今年も四月ごろから姿を見せはじめたツバメたち。
産卵のために玄関のちょうど真ん中あたりの高い所に
巣作りをはじめて、毎日泥を口に含み、少しずつ運び、枯れ草を混ぜて
だんだん大きくして立派な土壁のお家を作って
五月頃卵を産み温めていました。
六月に入り、卵からかえった
ひなを育てている最中に、
ひな四羽のうちの一羽が
巣から下に落ちてうづくまっていたのです。
かわいそうにねぇ・・・・
お水を飲ませてあげると元気になって
ほんとによかったよかったね~
ちょっと怖かったけど
脚立に上って仲間たちのいるお家へひなを
戻してあげることができてホッとしました。
そんな光景を見ていた
つばめのおとうさん?おかあさんは心配そうに辺りを旋回しては
見守っている。
鳥たちや動物たちが子供を育てることは、本能とはいえ
偉いな~と思う。。。。。
恥じない人間になりたいと・・・・・
ツバメは地上を歩くことはほとんどなく、飛びながら昆虫をとって食べるというけど、
ゴン君の側に来て
何か言いたそうにしているね~。。。